オンライン交流会を経て見えてきたこと

前二回のブログを別のスタッフ・代表に書いてもらったのですごく久々な気がしている中井です。

→ 久々な代表

 

先日、GW 前の 5/1(金)に『クリエイターオンライン交流会』を開催致しました。

まずはご参加頂いた皆様、ありがとうございました!

 

開催前にこちらのブログでも書いていたのですが、オンラインで交流会を開催する以上、オフラインの交流会と同等もしくはそれ以上の「繋がり」を意識したものにしたいなぁと思い、以下の様な流れでオンライン交流会を開催しました。

 


「オンライン交流会 会場」といったチャットグループを作成、参加者の皆様を招待。


チャットグループに参加者リストとミーティングルームの URL をアップ、そこからオンライン交流会にご参加頂く。


交流会中にPRした内容に関する資料(PDF やサイト URL 等)をチャットグループに各自アップして頂き、全員で共有。


オンライン交流会終了後も、チャットグループは残しておく。

 

ざっくり言いますと以上の様な形で行ったのですが、わざわざ一旦チャットグループを作ったのは、参加者同士の繋がりを意識した「コミュニティ」を作りたかったからです。

通常のオフラインでの交流会ですと、名刺交換して個々でお話して…という流れだと思うのですが、その場合、時間等の都合で交流できなかった人がどうしても出てきてしまいます。

できればオンラインでは、そこもフォローできる設計にしたかったので、まずは「コミュニティ=集落」を作り、その集落を交流会終了後も活用する、という構成にしました。

 

以上の様なオンライン交流会を開催した後、「オンライン交流会 会場」チャットグループ内がかなりおもしろい事になっています。

なんと、自社サービスやコロナで苦しんでいるお知り合いのお店のPR、さらにはマッチングの成立等々、この GW 期間中のほぼ毎日、チャットで交流が続いていました!

さらに交流会の翌日には、コロナ時代の今すべきことや読んでおくべき本の紹介、ビジネスアイデアの共有といった様な、ビジネス談義を中心とした学びのオンラインミーティングが別途立ち上がったりしました…!

 

つまり、交流会が終わっても交流がある交流会です。

これが普通のオフラインの交流会とは違った、オンラインならではの価値なのかな、と。

そして、そんなオンラインならではの価値を形成できたのは、まさに今この御時世だからだと思います。

 

今、いろんなモノ・コトがオフラインからオンラインに代わっていっていますが、ただオンラインを「代用」として捉えるのではなくて、そこにオンラインだからこその「意義」や「価値」を付加する事が、コロナと付き合っていくこれからの時代では大事なのかな…と漠然と考えています。

 

緊急事態宣言も延長になり、まだまだ苦しい時期は続いていきますが、そんな状況下をも逆手にとった「新しい価値」を今後も追及していけたらなぁと、微力ながら思っております。

クリエイターオンライン交流会、またやるよ!!

 

それではまた次回!!

 

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