全方位のニーズを満たす難しさ

KCA -関西クリエイター協会- の共同代表で最も茶髪の方、中井です。

→最も茶髪の代表

 

このブログも4回目となりました。

結構多くの方々に見て頂けている様で、うれしい限りです。ありがとうございます。

今は僕ばっかりが書いていますが、他の代表やスタッフにも近々書いてもらう予定です(ここで初めて言った)。

 

さて僕はと言うと、本業 の合間に来年のクリエイター博に向けて日々ああでもないこうでもないとカラッポの頭をフル回転させています。

ちなみに頭カラッポの方が夢詰め込めるらしいです。

 

何をそんなに考えることがあるのか?

そのうちのひとつでちょっと踏み込んだお話になるのですが、
これまでの KCA の主な活動は、

「KCA×クリエイター」

という図式で成り立ってきました。

つまり、

「提供したい」「参加したい」という、双方向のニーズを達成すればよかったので、割とわかりやすかったのです。

セミナーやワークショップ、講演会等についても「KCA(クリエイター)×ユーザー」と多少図式は変わっても、「提供したい×参加したい」という双方向ニーズは変わりません。

至ってシンプルです。

 

ところが、です。

今回のイベント、クリエイター博は、

「KCA×クリエイター×スポンサー×ゲスト」

という図式になります。

つまり、

「提供したい×参加したい×自社サービスを PR したい(売りたい)×楽しみたい」

という四方のニーズを達成する必要があります。

これが非常に難しい…!

 

最後の「ゲスト=楽しみたい」は「集客」にあたる部分なので、わかりやすくするために一度切り離して考えるとして、イベント開催には、

「提供したい×参加したい×自社サービスを PR したい(売りたい)」

というニーズをまず達成する必要があります。

双方向ではなく、トライアングルです。

まずこの三方全てのニーズを達成できない事には、イベント開催自体あり得ません。

当然ですが、どれだけクリエイターが参加してくれてもスポンサーが集まらなければ開催できないし、逆にスポンサーがたくさん集まってもクリエイターが集まらなければ意味がありません。

どれかひとつが欠けても「失敗」なのです。

頭に夢ばっかり詰め込んでる場合じゃありません。

 

では、どうすれば「三方良し」の形にできるのか?

というか、実際にそんなことが僕たちに可能なのか…?

もう考えすぎて、夜しか眠れません(6時間)。

 

そこで KCA 運営スタッフみんなで話し合いの場を設けました。

その結果、ひとつの答えが導き出されました。

おそらく、これが僕たちの最適解なんじゃないかな!?と。

今後、このブログでそのあたりのお話ができればと思います。

 

それではまた次回!!

 

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